いちねんまえは受験生。-インタビュー編-

2017年01月20日

前後編に分かれてお送りする「いちねんまえは受験生。」

後編の今回はインタビュー編です。前編のアンケート編はこちらから。


今回は、武蔵大学を一般方式入試・センター方式入試を利用して受験し、入学した1年生お二人に、受験直前や受験後の過ごし方についてお聞きしました。

 

まずは、簡単に武蔵大学の一般方式入試・センター方式入試についてご説明いたします。

 

気になるインタビューは、こちらからも飛べます↓

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―武蔵大学を受験しようと決めたのはいつ頃でしたか?
12月とか1月とか、受験票出さなきゃいけないってなった時に、ギリギリに決めました。

それまで武蔵大学を知らなかったんですが、高校の先生に勧められて、受けてみようと思いました。

でも実は、その時点では武蔵は第1志望ではなくて、第2、第3志望くらいでした…(笑)

 

―それまではどういう基準で大学を選んでいましたか?
学科とか、自分の偏差値だとか…あと、地元が長野なんですが、どうしても東京に行きたかったので、大学の場所も選ぶ基準でしたね。

 

―受験期間で一番しんどかったと思ったのは、どのくらいの時期でしたか?
うーん、やっぱり夏休みが一番きつくて、先生からもたくさん受験のことについて言われるし…夏休みもずっと勉強だし、塾もあるし、みたいな感じでした(笑)。
でも、そういう時も、たまには勉強のことを忘れて友達と遊びに行ったり…あと音楽聞いたりとかして息抜きをしていましたね。

 

―併願校を選ぶときに、どういうところを見て選んでましたか?
まずは偏差値受かりやすそうなところを2校くらい選んで、ちょうどいいところを1校くらい選んでいました。あとは、自分にとっての挑戦校を2校選んで、っていう選び方をしました。

 

 

―受験直前はどんな風に過ごしていましたか?
がっつり勉強するっていうことはあんまりしませんでした。単語帳見るとか、今までやったノート見るとか、それぐらいですね。

 

―武蔵は第1志望ではなかったということですが、実際に武蔵に入ってみて、よかったと思うことはありますか?
やっぱり小規模だから、こじんまりした雰囲気がいいなって思いました。大都会というか、池袋に近いのに、いい田舎感というか(笑)。静かでいいなーって思いますね。

 

―高校生、受験生の時に思い描いていた大学生活と、今過ごしている生活で、イメージと違ったなと思うところはありましたか?
もうちょっと大学生って楽かなって思ってましたね(笑)。

でも全然楽じゃなくて、レポートめっちゃあるし、私が入ったヨーロッパ文化学科は言語の授業がめちゃめちゃたくさんあるし…。結構勉強しなきゃいけないことも多いから、あんまり休めないです。

 

―受験が終わってから、うぇるぱには行きましたか?
(※うぇるぱ…武蔵学園生協主催の新歓イベント「うぇるかむさしパーティー」のこと)
あ~行きました!行かなかったら友達を作るのが少し大変だったかもって思います(笑)。

入学式でも、既にうぇるぱで仲良しになっているグループを見かけましたよ。

 


 

―受験校に武蔵を選んだのはいつですか?
一般入試で受験したほかの大学の結果が出てからです。第1志望に落ちてしまって、第2・第3志望は受かってて、第2志望の大学に行くか迷ってた時に、学校の先生に武蔵を勧められました

 

―それまで武蔵のことは何にも知りませんでしたか?
友達が受けるっていうのを聞いてて「そうなんだー」って思っていたくらいでした。

 

―武蔵を勧められて、武蔵がいいなと思った理由は何でしたか?
ちょっと調べました。さすがに何も知らないで行くのはまずいかなって思って…。

家から近かったことと、学生数が少ないのがいいなと思いました。学生数に関しては、あまり多くないところに行きたかったんです。

 

―受験勉強をやってて一番しんどかったのはどんな時でしたか?
11月・12月の模試を受けた時ですね。受けたときの手応えというか、急に問題文が読めなくなった時期があって。そこから読めるようになって、また読めなくなって…というのを繰り返していました。

 

―そういったつらかった時期に、自分でどうにかしなきゃって行動したことは何かありましたか?
とにかくずっと勉強をし続けていました。やめちゃだめだなって思っていましたね。

 

―受験期にこういう勉強しておいてよかったって思うことはありますか?
センター試験の対策ですかね。センターなかったら、浪人してたかも…(笑)

センター試験を頑張ったおかげで大学が決まったみたいに感じたところもあったので、センター対策は本当に大事です!

 

―受験の直前はどのように過ごしていましたか?
センター試験の結果が結構よくて、第2志望まではセンターで決まっていたんです。

なので一般方式の入試を受けに行ったのは第1志望の大学だけで、その後は普通に過ごしていました。第1志望は落ちちゃったから何とも言えないですが…(笑)
正直なところ、センターの手応えがあったから「どこかには行けるなー」っていう安心感で気持ちがふわふわしてましたね。直前もちゃんと気を張っておけばよかったな、というのは当時ちょっと思いました。

 

―武蔵への進学が決まった後、うぇるぱには行きましたか?
行きました。もし行ってなかったら、今誰と仲良くしてたんだろうって思います(笑)。うぇるぱで知り合った子とご飯食べてたら、別の2人が話しかけてくれて…。そこで仲良くなった3人とは、今でも仲良しです。

 

―ほかにはどうやって交友関係を広げていきましたか?

友達の友達と仲良くなったり、あとは…英語の授業のときや、新歓期間ですね。いろんなサークルの新歓で仲良くなりました。共通の趣味の話題で盛り上がりました。

 

―藤垣さん自身、最初は武蔵を志望していなかったとのことですが、現時点では武蔵の受験を考えていない人に伝えたいことは何ですか?

受験生の間に勉強をものすごく頑張って行った大学なら、どこの大学に行っても楽しいな、ということは思いました。私の周りにも志望校に受かった子も落ちた子もいましたが、みんな大学楽しいって言っているので、誰でもそうだと思います。

 


いかがでしたでしょうか?
お二人のお話に共通していたのは、

・受験直前の過ごし方がカギ

直前まで頑張りたい気持ちもよくよくわかりますが、うまく息抜きもすることで、リラックスした気持ちで試験に臨めるのではないでしょうか?

今まで勉強してきた日々と実力を信じて、体調を整え、根を詰めすぎないことも大事な受験の準備の一つです。

 

そしてもうひとつ、

・入学前の友達作りは大事!

武蔵学園生協主催の「うぇるかむさしパーティー」に限らず、多くの大学で入学者対象の交流行事を開催しています。

ぜひ大学公認の交流会などに参加して、友達を増やして大学での新生活に備えましょう!

 

受験勉強もいよいよ大詰め、受験生の皆様が全力を出し切って志望校に合格することをお祈りいたします!

そして武蔵大学に入学されるのをMusashi Web Magazine編集部一同心待ちにしております!

 

がんばれ受験生!!

 

 

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(社会学部 1年 芝山)

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