武蔵のインターシップ事情~インタビュー 単位付与型編2~

2016年11月25日

「武蔵のインターンシップ事情」と題し、「インターンシップ」や「就活」の素朴な疑問を解消するべく、アンケートやインタビューをご紹介しています。

 

3回目の今回は、前回に引き続き、単位付与型インターンシップの紹介ですが、前回の自動車業界とは異なるインターンシップ先での3年生の体験談です!

この仕事に興味のある人も多いのではないかと思うので、ぜひご覧ください。

 

<インターンシップ体験談2>

日本東アジア文化学科 K.Mさんの場合

性別:女性

種類:単位付与型

業界:公社

参加期間:8月下旬~9月上旬の10日間

 

◎インターンシップを選んだ理由

mensetsu_hitori_woman1将来の選択肢として公務員を視野に入れていて、現在、武蔵キャリアアップセミナーの公務員講座を受講しています。「インターンシップ特講」を履修しており、そこに公務員の枠があったので、応募しました。インターンシップは公募で申し込むと落とされてしまう可能性がありますが、この授業なら全員が必ずインターンシップに行く事が出来る為、オススメです。練馬区役所の枠に入ることができ、課の第1希望~第3希望までを申込み用紙に記入し、最終的に区役所の方との面接により配属される課が決定しました。武蔵大学の大講堂などの建物が、区の文化財に登録された事に、練馬区役所の文化・生涯学習課が関わっていた事を知り、伝統的な建物がどのように認定されていくのか知りたいと思い興味を持った、練馬区役所の文化・生涯学習課でのインターンシップに参加する事になりました。

 

◎具体的な仕事内容

computer_suit_woman1初日は、課の仕事内容を教えてくれる講座などがありました。主に博物館と美術館で、チラシを封筒に入れたり、シールを貼ったりなどの事務仕事や、館内の監視(見回り)などでした。また、練馬区の伝統文化遺産めぐりも体験しました。本来、その課の仕事は、博物館や美術館などを訪れて、その満足度などを測り、今後に生かす調査を行うといったものなので、実際の仕事内容とは違いますが、それは課としてのインターンシップの目的が、「博物館や美術館の動きを知ってもらう」だった為でした。インターンシップ担当の職員の方や、博物館や美術館の方がサポートしてくれ、仕事内容を教えていただきました。

 

◎インターンシップをやってみて

良かったです。事務作業が多かったですが、ほとんど自分がやりたいと思っていた事を体験する事が出来ました。インターンシップに参加した事で、自分のやりたい事が何なのか明確になりました!また、実際の仕事場(オフィスなど)の雰囲気や、イメージだけで考えていた仕事内容が明確になりました。

 

◎アドバイス

インターンシップ中に一度風邪を引いてしまい、幸い私の場合は、休んでも仕事についていけなくなる事はありませんでしたが、 体調管理には十分気を付けた方がいいと思いました。

 

◎今後のインターンシップについて

今のところ考えていません。やりたいものが1つありましたが、人気のあるもので公募では無理だと思った事と、期間が授業のある平日だった事から諦めました。

 

K.Mさん、ありがとうございました!

次回は、公募型インターンシップに参加した3年生のお話をご紹介します。

またまた異なる業界ですので、皆さんぜひチェックしてみて下さいね。

 

[社会学部 3年中村 2年今野]

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