パンドラの箱

2019年04月22日

春の訪れを少しづつ感じさせるこの季節、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は就活への不安で正気を保てそうにありません。まだ私の意識が正常なうちに、今回のテーマを発表したいと思います。

今回紹介するのは武蔵大学にあるゴミ箱です。

ゴミを捨てられるという機能もさることながら、その圧倒的な造形美にも注目が集まるゴミ箱。是非堪能してください!

 

食堂前のゴミ箱

最初に紹介するのは食堂前のゴミ箱です。この四色の配分が素晴らしいですね。バロック調とロココ調を掛け合わせたような神秘の芸術です。

製作者はミケランジェロでしょうか?私はこのゴミ箱を目にしたとたんルーブル美術館にいるような感覚になりました。

黄色、白、緑、赤の色の配列にも何か秘密が隠されていることでしょう。

普段は食堂から出てくる学生の利用が多く、この場所に必要不可欠のゴミ箱と言えます。

 

 

図書館近くのゴミ箱

図書館のそば、物静かにたたずむゴミ箱はなんと幻想的なことでしょう。中から妖精が出てきても私は驚きません。

木々に覆われて少し暗いところも雰囲気があり素晴らしいです。ここら辺にたたずんで図書館で借りた本を読んでいれば

世の中の女性は一発で落とせることでしょう。なんて計算されつくしたゴミ箱…

 

 

5号館前のゴミ箱

ベンチやテーブルが並ぶすぐ横に、そのゴミ箱はあります。

おしゃれなテーブルで紅茶をたしなんだ後、ティーバッグを捨てたい。そんな時、隣を見ればすぐ捨てることができます。

なんと利便性の高い配置でしょう。ここにゴミ箱があることで、気兼ねなくティータイムを楽しむことができます。

ここで紅茶を飲む人を見たことがない?あなたがその一人目ですね。

 

 

正門近くのゴミ箱

全ての人を平等に迎え入れる武蔵大学の正門。私はこの門をヘブンズゲートと呼んでいます。そしてそのヘブンズゲートの近くに位置するごみ箱、ヘブンズボックスにはどこか神々しさすら感じてしまします。

もしきちんと分別をせずにごみを捨ててしまったのなら神罰が下ることでしょう。

大きな木の下にあるという点も大きな魅力です。人は大きな樹の下にいるだけで幸せな気持ちになるものです。さあ、歌いましょう。

 

Musashi Web Magagine編集室(10号館2階)のゴミ箱

 

最後に紹介するのはそう、我がMusashi Web Magagine編集室のゴミ箱です。この一見普通に見えて本当に普通なところがいいですよね。

編集室にあるゴミ箱は実家のような安心感を与えてくれる存在です。当たり前にそこにある、それが何よりも大事なのです。

Musashi Web Magagineのアットホームな雰囲気もこのゴミ箱のおかげかもしれません。

もしMusashi Web Magagineに興味があればいつでも編集室にいらしてください。ゴミ箱と共に歓迎します。

 

まとめ

皆さん、ゴミ箱の紹介はいかがだったでしょうか。ゴミ箱がゴミを捨てるだけのものではないことが分かってもらえたと思います。

環境破壊が深刻化する昨今、ごみの分別の重要性も増してきています。この記事を読んで少しでもゴミの分別の意識が高まれば幸いです。

(社会学部3年 小松崎)

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