武蔵voice

2014年12月29日

突然ですが皆さん、「武蔵大学」と聞いてどんなイメージがありますか?「ゼミの武蔵」「小規模大学」

在学生の皆さんは予想通りだったこともあれば、入学して初めて分かった事や良かった事、驚いた事もたくさんあったと思います。そんな外からでは分からない武蔵のこと、気になりませんか?

今回、私は周りの一年生に入学前・入学後の武蔵のことを聞き、武蔵がどんな大学か、印象の変化やギャップを焦点に調査してきました!

まだあなたが知らない武蔵の魅力が見つかるかもしれませんよ♪

 

 

・武蔵大生

・講義

・ゼミ

・先生

・サークル

・先輩の印象(上下関係など)

 

今回、着目した点は以上の6点です。入学前と入学後のそれぞれの印象について順に紹介したいと思います!!

 


○武蔵大生学生

入学前

・真面目な人が多い印象。

・入試ではじめて武蔵の人を見たときに、はしゃぎがちな人があんまりいなくて印象が良かった。

入学後

・学生の気質は基本的に真面目な印象だけど、それだけでなく中には色々な考えを持った人がいるなぁと実感した。世界が広がった!

・みんな落ち着いた雰囲気だけど、やっぱり色々な人がいるなぁ…という印象。

 

武蔵大生は「真面目」というイメージが強く、実際に真面目な方が多いと思いますが、「個性豊かな人」「おしゃれな人」もたくさんいます!また、武蔵は小規模大学なので、「学内を歩いていて知っている人が多い」「友達とすぐ会える」という声もありました。

 

 

○講義講義

入学前

・少人数制と聞いていたので人数が少ないと思っていた。

・自分の興味のある講義をとれると思っていた。

・全部大教室で大人数でやるものだと思っていた。

入学後

・講義を受けている人の数が多くてびっくり。

・意外と取らなくてはいけない科目が多いので選ぶのが大変。でもたまに思いがけず面白い講義に出会う!

・小さい教室で行う講義もあって新鮮だった。内容が、高校までみたいに答えがあるようなものではなくて面白いなと思った。

 

「講義」と言っても、20~30人程度の少人数で行うものから200~300人が受講できる大教室で行うものまで様々あります。また、武蔵大学では総合科目と呼ばれる様々なジャンルの講義を最低でも20単位取る決まりがあります。自分の専門分野以外の知識を身に着けることもできるため、何を履修するか迷ってしまうので、しっかり考えましょう!

 

 

○ゼミゼミ

入学前

・発表や討論をする難しそうなイメージ。

・大人の階段なイメージがあった。もっと固い印象だった!

・少人数で講義を聞くと思っていた。

入学後

・論文を読むのは難しいけどやりがいがある。

・こんなにアットホームなのかと安心した!

・各ゼミによってやることが全然違う。自分でちゃんと考えるので、身になっている感じがする。

 

「ゼミの武蔵」と言われることもあり、「最初から高度なのでは…」と心配に思う方もいると思います。初めてのことだらけで、難しいと感じることもありますが、分からないことは先生が丁寧に教えてくれますし、同じゼミの人達と協力して一つの目標に向けて頑張ることは、なかなか他ではできない体験ではないでしょうか?また「色んな人の意見や考えが聞けて面白い」というのも、ゼミの醍醐味です。

 

 

○先生先生

入学前

・名前と顔を一致して覚えてもらえないと思っていた。

・難しい話が多くなるのではないか、話を理解できるのか不安。

・講義をする人(それ以上の関わりはないだろうというイメージ)。

入学後

・意外と覚えていてくれている!先生とツイッターでやりとりするとはまさか思ってもいなかった…(笑)

・(社会学系の人は)個性的な人が多くて話を聞いていて面白い。質問しに行ける。身近な話が多くてわかりやすい。

・自分の考えを聞いてくれる学問的に頼れる人。先生と生徒の距離が近くて親近感がある。

 

大学の先生は高校までとは違うイメージで、近寄りがたいと思っていましたが、そんなことはありませんでした。「優しい」「面白い」「話しかけやすい」と感じる人も多いようです。またツイッターで先生とコミュニケーションを取るというのも現代ならではの意見ですね。実際に、ツイッターを利用する講義もあります。

 

 

○サークル   サークル3

 入学前

・人数多いけど集まり悪くて関係が軽そう。

・何があるのかわからない。謎。

・大学のサークル=ちゃらい

入学後

・団結力あって何人かで取り組めて楽しい。大学生活を楽しくさせている。

・楽しい!雰囲気が合うところを選んで正解だった。

・サークル=居場所。これ無しでは生きていけない…っていうくらい打ち込んでいる。

 

「武蔵大学ってどんなサークルがあるの?」と思う人もいると思いますが、運動系・文化系本当に色んな種類のサークル・部活があり、雰囲気も様々です。武蔵大学には入学してすぐに様々なサークルや部活などを見学できる「新歓期間」があるため、ぜひ自分に合ったものを探してみてください!大学生活にとって、サークルが全てではないですが、「楽しい」「入ってよかった」と感じるのも事実であり、大学生活を彩る素敵な時間になるかもしれません。

 

  →武蔵のクラブ・サークル一覧はこちら

 

○先輩先輩

入学前

・高校と同じく敬語を使わないといけないと思っていた。

・どう接していいのかよくわからなかった。

・高校と同じような関係。

入学後

・浪人で年上だけど同学年の人がいて驚いたが、敬語はなく仲が良い。先輩は頼れるし話しやすい。

・仲良し!上下関係があまりない。良い人ばっかり。

・先輩とはご飯食べに行ったり、お出かけしたり、部活やサークルの活動以外でも仲良くなれる。

 

先輩との関わりに不安・心配があったけれど、優しい先輩が多く、「ご飯に誘ってくれる」「全員の顔・名前を覚えてくれている「高校の時よりも関わりが多い」と喜んでいる人が多いですね。また上下関係も厳し過ぎず、良い関係を築いているようです。

 


同じ武蔵大生でも、色んな見方・考え方がありました。在学生の方は、自分では気づかなかった武蔵の良い所を改めて再発見できたのではないでしょうか?また受験生や高校生の方に、武蔵大生の大学生活を少し覗くことができたと思っていただけたら嬉しいです。武蔵の魅力はまだまだたくさんあります!これを機会にぜひ、皆さんが思う「武蔵の良い所」を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

最後に協力してくださった1年生の方々ありがとうございました!!

 

【社会学部 1年 中村】

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