ワークショップを開催しました!

2018年03月07日

2018年2月20日、Musashi Web Magazine編集部ではワークショップを行いました!

今後の活動のためになるような内容を、社会学部の先生や広報室の方から教えていただきました。実は毎年開催してるんです!
今回のスケジュールは以下の通りです。

午前(社会学部 中橋先生より)
1.記事の写真について反省
2.写真を撮りにいこう
3.Photoshopを使ってみよう

☆昼食☆

午後(広報室の方より)
4.校正のルール・視点



1.記事の写真について反省
過去の記事を見返して、撮った写真に関して反省点をみんなで話し合いました。

例えば、
(みんなの部室、覗いちゃう…?より)
こちらの画像であれば、文字は見づらくないか?どうしてこの向きで写真を撮ったのか?何を読者に伝えたいのか?など、考えるべきことがたくさんあります。
みんなで意見を出し合うことで、写真を撮る際に意識しなければならないことが分かりました。

2.写真を撮りにいこう
先ほどの反省を活かして、構内に写真撮影に向かいました。
 上の2枚の写真にはある違いがあります。それは被写体にどの程度光が当たっているか、ということです。この違いは撮影機材である「レフ版」という道具を使用することで生まれます。上の写真は「レフ版あり」、下の写真は「レフ版なし」で撮影したものです。レフ版を使用することで被写体に適切な量の光があたり、より良い写真を撮ることができます。

3.Photoshopを使ってみよう
先ほどの画像を使って、Photoshopという画像加工ソフトの使い方を学びました。

☆昼食☆
お昼は江古田にあるcafe escapeさんでパスタを食べました!

早速、学んだテクニックを活かして、撮影してみました~うまく撮れてるかな?
もちろんとっても美味しかったです!

4.校正のルール・視点
午後は広報室の方から、校正をする際のルールを教えていただきました。
ちなみに校正とは、文字や文章の誤りを正す作業のことをいいます。

そして上段の文を下段の文に直す練習をしました。どれも校正をする時に使う記号です。む、難しい……!

校正をする際に大切なことは「どんな読者を想定しているか」ということだと分かりました。

☆感想☆
私は今回、人生で初めて一眼レフカメラを使用し、写真を撮ることがとても好きになり、そして校正の正しい仕方も学ぶことができました。今後校正をする時に気をつけてみたいと思います。
今回のワークショップで中橋先生、そして広報室の方から学んだことを、今後の活動に活かしていこうと思います。

(経済学部1年 本多)

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