武蔵大学学科辞典vol.2~社会学部編~

2015年09月28日


お待たせしました!「○○学科ってどんなところ?」という疑問にお答えする武蔵大学学科辞典、第2弾は社会学部編です!(第1弾、人文学部編をまだ読んでいない方はこちらから)
ぜひ記事を読んで、「社会学部ってこんな雰囲気のところなんだ~」と覚えていってください!

今回は58人の武蔵大生にアンケート調査を行いました。ご協力頂いた皆さん、ありがとうございました。
調査に使用したアプリ:Survey Monkey











・社会学科って何をしているの?

社会学の理論や社会調査のデータの収集法、分析法などを学んでいます。幅広いジャンルから興味関心に応じて自由に科目選択できるのが特長です。
授業例:「ジェンダーの社会学」「文化人類学」「アイデンティティの社会学」「カルチュラルスタディーズ」など


しゃかしゃか」という可愛い愛称を持つ、社会学科のイメージグラフがこちら。

「しゃかしゃかはこんなところ!」

1位   真面目
2  おとなしい
3  社交的


穏やかで社交的、武蔵大生らしい人柄の学生さんが多いイメージです。すこし前回の人文学部の日東に似ている気がするのは、気のせいでしょうか…(笑)

ちなみに、自分をインドア/アウトドアではどちらと思うか聞いたところ、8割がインドアでした。

・しゃかしゃかの人に聞いてみた


「確かにしゃかしゃかの人はあまり派手な子はいませんね(笑) 地味というより清潔感のあるオシャレをしてる人が多いような気がします!あとオタクはかなり多いですね。そのためか『若者文化の社会学』など現代文化を取り扱った授業は毎回人気です!」














・メディア社会学科って何をしているの?

メディアについて歴史と在り方、読み解き方、伝え方など多角的に学んでいます。実習や実践的な制作の機会もたくさんあり、卒業制作をする学生もいます。
授業例:「メディアリテラシー論」「ジャーナリズム論」「ポピュラー音楽論」「広報論」など


メディ社」こと、メディア社会学科。WEBマガジン編集部員も多数所属しています!

「メディ社はこんなところ!」

1位   個性的
2位   社交的
3位   活動的


明るく、ちょっと個性的な人が多いということでしょうか。社交的以外は穏やかな社会学科と対照的なんですね!

ちなみに趣味について聞いたところ、約8割の人が「音楽」と答え、次が「映画」「ショッピング」でした。授業でも音楽や映像を扱うので納得の結果です。
 
 私自身がメディ社所属なのですが、ミュージシャンのLIVEへよく行く人、映画・写真・マンガが好きな人などサブカル好きで芸術肌の人が多いなあとつくづく感じています。「個性的」というのはこのあたりの事を指しているのかもしれませんね。また、授業で利用する事があるためか、TwitterやFacebookなどのSNSを頻繁に利用してる人が他学部より多い気がします。SNSを使いこなして、自分の趣味について発信したり、友人と盛り上がったり…まさしく『現代の大学生』といった感じでしょうか。

<<番外編~社会学部の噂~>>

 「社会学部はモテる!?」

 先輩や友人から聞いた噂です。本当なのでしょうか…。検証してみました。

 武蔵大学在籍中の交際経験を聞いてみた結果、「ある」と答えた方が、社会学部:46%、他学部:33%という結果に。確信をもっていえるほど差は無いようでした(笑)ただそういうイメージを抱く理由の可能性としては、社会学部はいちばん男女比が半々に近い学部ということが考えられます。経済学部は男子が、人文学部は女子が多いのが特徴です(武蔵大学在籍学生数はこちら)。社会学科のイメージで、「男女比がちょうど良くてうらやましい」というコメントもありました!


いかがでしたか。
「武蔵大学」のなかでも、それぞれの学科で個性ある色を持っている、と思うとちょっと楽しくなりませんか?

 同じ学部でも学科によってここまでイメージが違うというのは、おもしろいですよね。たしかに学部共通の他学科の授業を受けると、なんとなく受講してる人の雰囲気が違うな~と感じることがあったり。とある知り合いの先輩は、「見た目だけで何学科かはほとんど分かる!!」とまで断言していました(笑)4年生になる頃には見る目も養えているのでしょうか。

次回はいよいよ最終回、経済学部編です。
全学部読み終えれば、あなたも武蔵大学学科マスターになれるかも!?ぜひお楽しみに。


                                       (社会学部 浜野)

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