部活&サークル訪問記

2014年10月16日

こんにちは!大学では後期が始まり、今年度が始まってから早くも半年が経ちました。
1年生は、この武蔵大学での生活にも慣れてきたと思います。
高校生の皆さんも、この「きじキジ」を通して、武蔵大学の雰囲気が少し分かってきたのではないでしょうか。

しかし、武蔵大学にあるサークルや部活については、「なんとなくは知っていても詳しくは知らない」「団体名は聞いたことがあっても、どんな活動をしているかは分からない…という人は多いのではないでしょうか?

また、自分たちの活動をもっと多くの人に知ってもらいたい!という団体も多くあるのではないかと思います。
私たち、〈Musashi Web Magazine〉もそうです(笑)

 

というわけで、今回の新企画は、その名も「部活&サークル訪問記」!

第1弾は、アカペラサークル amoroso(アモローソ) を訪問して参りました!!

さて、今回私[編集部1年新井]は、amorosoの会長である酒井大輝さんが白雉祭(学園祭)のために組んだバンドの練習にお邪魔させていただきました。

――こんにちは。よろしくお願いします。

酒井:こんにちは!

――早速ですが、練習はどのように進めていくのですか?

酒井:まず、いきなり声は出ませんので、スポーツの前に準備運動するのと同じように、アカペラでは、発声練習から始めます。

――なるほど。

アカペラの発声練習の中で、「ブレス」という基本練習を教えていただきました。メトロノームのテンポに合わせて、「1拍で息を吸い、4拍ですべて吐く」というものを何度か繰り返し、徐々に8拍や16拍を使って息を吐き切る、というようにだんだんと伸ばしていく練習で、色々と息を吐くリズムを変えたりもして、声を慣らしていくそうです。

――基本の練習からバリエーションをつけているんですね。

 

続いて、実際に歌っている姿を見せていただけることに!

 

声だけとは思えないような素敵な演奏でした!これでまだ練習中というので驚きです。
また、以下のURLから、2014年9月10日(水)に行われたライブ Summer Live’14『Bright』の演奏を視聴することができます!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLQM3eEbjUL8e0-WmAEX5icu2S754cN7Ev

1年生の矢澤さんが、amorosoへの想いを話してくれました。



高校の頃は吹奏楽部に入っていたのですが、吹奏楽では自分が間違えても他の人にカバーしてもらうことができたのに対し、アカペラでは自分が間違えるとすぐわかってしまうので、責任が増えたように感じます。だからこそ、「自分が頑張ろう」、という気になれます!
また、遊ぶ機会も
たくさんあってとても楽しいです!

最後に、会長の酒井さんにインタビューです!

――アカペラならではのおもしろさとは?

合唱とは違い、1人1パートなので、一人一人が注目され、スポットライトがあたる事ですね。また、楽器がいらないため、どこでも歌えるという気軽さと、練習して極める奥深さもあります。

――amorosoの良さを教えてください

1年生から4年生まで、仲のいいサークルで、やりたい曲があればすぐに集まってバンドを組めますし、ずっと同じメンバーでバンドを組み続けることもできます。

――白雉祭に向けての意気込みをどうぞ!

自分が会長としての最後の仕事なので、みなさんを感動させられるような演奏をして、自分たちの楽しさが少しでも多く伝わるように全力で頑張ります。是非、見に来てください!色々な曲をやるので、みなさんが知っている曲もあると思います。ちなみに、白雉祭で、amorosoは3回公演を行います。


11/2(日) 13:45~14:50 場所:10号館3Fホール
11/3(月) 10:00~12:00 場所:しらきじ広場

13:15~14:20  場所:10号館3Fホール


 

――読者の皆さんに、何か伝えたいことはありますか?

amorosoはいつでも新メンバー募集中です!特に、男子は少ないので、お待ちしております!!

――酒井さん、ありがとうございました!

 

今回の訪問では、アカペラならではの面白さやamorosoの楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

会員の皆さんは、このサークルに入って充実した大学生活を送っているようです。そんなamorosoの皆さんの演奏を聞ける白雉祭のライブは、ぜひ見に行きたいですね。
以上、 アカペラサークルamorosoへの「部活&サークル訪問記」でした。

私たちMusashi Web Magazineでは、訪問先を大募集しております。
自分たちの活動をもっと多くの人たちに知って欲しい!という部活やサークルの皆さん、以下のTwitterアカウントやお問い合わせ、またはお近くの編集部員までぜひお声かけください!

twitter: @musashi_webmag
お問い合わせ:https://webmag.musashi.ac.jp/wp2017/contact

 

[社会学部1年 新井]

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