武蔵大生が思う江古田イメージ論

2020年10月26日

前期も後期もオンラインになり、通学という習慣がなくなりましたね。

去年までは平日毎日、自宅から最寄り駅へ向かい、乗り換えて江古田駅で下車し、

灼熱でも、大雨が降っていても、武蔵大学キャンパスへ歩いて行っていたな~。

授業が終わったら、たまに近くのカフェへふらっと立ち寄ったりして…。

そんな風に懐かしんでいると、「みんなは武蔵大学周辺に関してどう思っているのか」という疑問や

「私の中での街イメージと他の人の街イメージはどんな風に違うのか」という思いが湧いてきました。

今回は武藏大生に行った武蔵大学周辺の街に関するアンケートに基づいて、武蔵大生それぞれの街イメージをご紹介したいと思います!

まだあまり武蔵大学に入構していない学生や、武蔵大学への入学を考えている方はぜひ参考にしてくださいね!

 

 

武蔵大学のキャンパスは「江古田キャンパス」と呼ばれ、大学の周辺は「江古田」という街で認知されています。

それを踏まえた上で、私が前から思っていたことは「武藏大生は江古田をどう読んでいるか」です!

武蔵大学の最寄り駅の1つである西武池袋線の「江古田」駅は「えこだ」と読み、都営大江戸線の「新江古田」駅は「しんえごた」と読む…など。

「江古田」は場所によって読み仮名が異なるので、迷いませんか?

私は、入学当初から現在に至るまで、江古田をどう読めばよいのかわからず、「えこ(゛)だ」と曖昧に言っています…(^^;

そんな私を含めた「江古田」の読み方が決まってない方は、武蔵大学生24人に行った下のアンケート結果を参考にして決断しましょう。

「えこだ」と読んでいる人が多いですね。

他にも「えごた」読みの人に加えて、「えこた」「えごだ」読みの人もいるみたいです。

(それにしても、「えこた、えこだ、えごた、えごだ」と並べると判別しにくい…)

それでは、武蔵大学へ向かうために下車する駅は、みなさんどうでしょうか。

電車を利用して通学する18人(予定を含む)に尋ねたところ、

西武池袋線の江古田駅を利用する学生が多数派ですね。

2つのグラフから推測するに、自身が利用する駅の読み方を参考にしていることがうかがえます。

もちろん、利用する駅に則さない読み方もありえますし、「あえて、こう読む!」という我流の方も中にはいらっしゃるでしょうね~。

 

では、話題は変わりまして、江古田という街に武蔵大生はどんなイメージを持っている、または感じているのでしょうか。

24人にお聞きしたところ、さまざまな回答を頂きました。

やはり、最も多かった答えが

 というイメージです。

江古田周辺には武蔵大学を含め、3大学がキャンパスを構えているので、確かに「学生の街」というイメージは強いですね。

「駅前で集まっている学生が多い」といった賑やかなイメージを持つ学生がいる反面、「ゆったりとした雰囲気」といった落ち着いた学生街のイメージを持つ学生もいるようです。

(3大学総じて、芸術関係を学んでいる学生や音楽系サークルに所属している学生が多いので、音楽の街としてのイメージもあるのではないか、と私,編集部員Sは個人的に思っております。)

 

次に多かったのが、

というイメージ。

実際、アンケートに回答してくれた武蔵大学生の多くが飲食店をよく利用するそうです。

中でも「居酒屋や、安くて美味しいごはん屋が多いという意見が多かったです。

学生が多い街ならではですね!

また、「タピオカ店や様々な国の料理店がある」という意見もありました。

確かに世間がタピオカブームの時に、江古田にもタピオカ店がどんどんオープンした記憶があります。

そして、江古田では世界の料理で旅気分を味わえます。

きじキジでも以前取材しましたので、是非ご参考にしてください!

 中国ネパールスペインアメリカ ←クリックすると各国の料理店の取材記事を読むことができます。

 

総じて、江古田には多種多様な飲食店があるので、自身の気分や予算などに合わせて食事を楽しむことができます。

大学にご用がある時や、対面授業が再開したら、ぜひ色々な飲食店に行ってみて下さい♪

 

そして、

という意見も多数でした。

江古田には商店街があるので、昔ながらのお店が多いです。

一方で、その商店街の中に新しいお店もできているので、新しさも見られます。

また、並木通りや公園もあるので、「緑豊かでアットホームな街」という意見もありました。

よって、居心地の良さ抜群な街と言えるでしょう!

デリバリーサービスの街(!?)

確かに、去年頃からデリバリーサービスの鞄を背負った、自転車に乗っている人を多く見かけます…!

注文主は近所の方がほとんどでしょうが、学生も注文しているのか、気になります。

迷路

江古田にはたくさんの道があり、私も入学時は迷いました…。

西武池袋線の江古田駅から武蔵大学へ向かうルートは数種類あります。

江古田駅から大学までの数種類のルートを検証し、最短ルートを追求した過去の記事があるので、

是非参考にしてくださいね。(記事はコチラ)

各駅周辺で温度差がある

多くの学生は江古田駅を利用することからか、このような意見も。

新桜台駅や新江古田駅などの地下鉄だと、若干落ち着いている雰囲気がありますよね。

しかし、駅によって雰囲気が異なるということは、江古田がさまざまな顔を持っているということになります!

 

 

アンケートを通じて、武蔵大生が江古田に対して様々なイメージを持っていることがわかりました。

しかし、学生にとって居心地の良い街であることは多くの意見で共通としてみられました。

「江古田キャンパスへ通学する日常に早く戻ってほしいなぁ」としみじみ思います。

 

―「江古田の街の記事なのに、写真がないじゃない!」

失礼しました。去年の春に撮ったものですが、武蔵大学沿いの並木道の風景をお見せしますね。

あとは、行ってからのお楽しみということで。

 

今後の江古田の街もどうなっていくか、楽しみです。

アンケートにご協力してくださった方々、ありがとうございました!

素材:いらすとや Open Peeps

(人文学部3年 染谷)

 

 

 

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