「プロキシ接続」 を知らない1460人の武蔵大生に捧げる記事
「プロキシ」ってなんやねん。という話
みなさん、突然ですが、「プロキシ接続」って知っていますか?
編集部でアンケートをした結果・・・
投票した9人中、3人が「聞いたことがない」と回答。これは、全体の三分の一にあたります。
つまり、(2021年5月1日時点:大学公式WEBサイトより)4,381人いる武蔵大生のうち、およそ1460人がプロキシ接続を聞いたことがないという事になります!(ならない)
(学生数のデータ出典元はこちら)
<気づきメモ>
アンケートを使った暴論に気をつけよう。
え?だから、「プロキシ」ですよ。ぷ・ろ・き・し。
風呂敷。ではなくて。
ピロシキ。でもなくて。
(イラスト出典元:いらすとや)
〜プロキシ接続に対する編集部員の声〜
聞いたことはあるけど、結局どういうものなのかは、よくわかっていない
必修外国語の授業で、資料を見る為に必要だから紹介された
などなど。
だ・か・ら、「プロキシ」ってなんやねん。
さてさて。
これを使えば、何ができるのか。
簡単に言えば、(図書館のデータベースなど)学内のWi-Fiでしか使えない機能が、ご自分のPCで、どこからでも使えるようになるんです!
例えば、どんな機能かというと・・・
数多くの百科事典が収録されている<JapanKnowledge>や、新聞記事検索(日経・朝日・読売・毎日)が使える!
↑信頼できる情報を、レポートや発表に活用できる。ということですよ。
具体的には、レポートや発表の資料作りの際に、
1)JapanKnowledgeで用語の定義を確認し、引用
↓
2)新聞記事検索で、関連する過去の出来事を調べ、引用
↓
3)それらを踏まえて、自分の意見を展開
・・・という、土台のしっかりした主張をすることができるんです。
インターネットだと、信頼できる情報かどうかを見極めるのが難しい時もあります。
「これは自信を持って紹介できる!」という情報源を持っておくことは、重要ですよね?
<気づきメモ>
・そもそも個人契約できない
・契約できても高額
というサービスが利用できる。また、紹介したほかにも、多くのサービスが提供されている。
詳しくは、武蔵大学図書館のページをチェック(一部は学内からしかアクセスできません)。
「そんなに言うなら、設定してみるか」と思った、そこのあなた。
善は急げなので、さっそくやってみましょう。
↑新しくなった3Sを開いたら「掲示」をクリックして
↑一番下の「マニュアル」の欄にある「プロキシ接続マニュアル」を開き・・・
↑お使いのOSに応じたマニュアル(添付資料)をダウンロード!
しっかりと、書いてある通りの手順を踏めば、設定できる!(はず。)
<気づきメモ>
設定が多い。焦らず、着実に。
※使った後は、接続を元に戻すことも忘れずに!!
・・・と、書いてきたわけですが。果たして何人の方が最後まで読んでくれたのでしょうか・・・
(PVは気にしなくていいと部長にも言われたし、一人でも「役に立った」という人がいれば。ねえ?)
この記事の内容が、少しでも役に立ったという方がいれば、幸いです。
糸冬
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制作・著作 人文学部3年 よこた