【白雉祭】フェザコン2022優勝〈amemiya〉さんインタビュー!!

2023年11月04日

 

こんにちは、きじキジ編集部です!

 

さて本日11/4(土)、いよいよ武蔵大学 白雉祭1日目ですね。

(↓参考記事:Welcome! 白雉祭 ver.2023↓)

Welcome! 白雉祭 ver.2023 【食べ歩け!おもちゃの国を】

 

今回インタビューしたのは、フェザントコンテスト2022優勝〈amemiya〉さん。

 

Q.フェザントコンテストって何?

A.白雉祭の3回目(2023年)の個性の武蔵大学のやつです。

Q.「フェザント」って何?

A.「雉」です。桃太郎のスタメンです。


インタビュア・1年水上/ゲスト・amemiyaさん
※聞き手・編集・・・

 

学祭のコンテスト企画に匿名&フェイスマスク姿で出場→優勝を果たしたamemiyaさん。

主なトーキングポイントは「今できること全部やりたい人間」「『ミスコンは顔が9割』論に対するわたしの変化」「ライブ配信で授業課題やろうかと思った(やめた)」「配信部屋が使えないしWi-Fiが息してない」などなどです。

ではどうぞ。

フェザコンに出ようと思ったきっかけは何ですか?

わたしが入学した2021年にフェザントコンテストが始動して「第1回じゃん!出たい!」って思ったんですけど、タイミングとかが合わなくて出られなかったんです。そこからずっと頭を離れなくて、諦めきれなくて、脳裏によぎるんですよ、あの時出場しなかった自分、って。

それで次の年、後悔したくない!と思って出場しました。

なるほど。そこまでamemiyaさんが惹きつけられた理由はなんだったんですか?

一番の理由としては、わたしは結構今まで「舞台裏で支える」場面が多くて。そういう自覚から「表舞台」、支えられる側への願望がずっとあって、それってたぶん学生時代にしか叶えられないよな、じゃあ出るしかないなと思ったんです。


特徴的なマスク姿。その由来・思いはのちほど

今この瞬間できることは全部やっておきたいっていうのが、わたしの人生観なので。

ありがとうございます。では実際に、念願の出場を果たして良かったことや楽しかったことはありますか?

知らない自分を発見できた、というのが大きいですね。フェザコンの活動のひとつに配信アプリを使ったライブ配信があって、わたし、誰かと喋るのがすごい好きだから、配信って得意だと思ってたんです。でもいざやってみるとすっごい疲れちゃって。


配信用の宣伝イラスト(絵:amemiyaさん)

ライブ配信特有のプレッシャーもあるかもしれないんですけど、おしゃべりもなんか気つかいな感じになっちゃって、意外とそういうとこあるんだなーと気づかされて、それがなんとなく嬉しかったんです。

配信ですか。どれぐらいの頻度でやっていたんですか?

最初のうちは、そんなこんなで配信がおっくうになっちゃって、しばらく逃げてたんですけど「あ、これたぶん、後悔するやつだな?」って思い直して、最後のほうに駆け込みで週2〜3回くらいガーッと配信してました。

おかげでグランプリと同時にミクチャ賞(配信活動のMVP)もいただけて。


フェザントコンテスト公式インスタグラム@pheasant_contestより

あと、配信活動で個人的にうれしかったのが、他校のコンテスト出場者と繋がれたことですね。配信アプリの中でお話しして仲良くなったり、コラボイベントで一緒に動画撮ったり、いろいろ交流できたんです。

交流のなかで「ミスコン・ミスターコン」に対するわたしの中のイメージが変わったっていうのも、かなり大きな出来事で。

一般的にというか、当時のわたしはそういうコンテストって「9割顔だろ」みたいな、ほとんど容姿の良し悪しで競っているとしか捉えてなかったんです。そもそもあまり興味もなかったし。

でも、他校のファイナリストの子たちと仲良くなってみると、ぜんぜん「顔だけ」じゃないんですよ。「顔」も審査基準のひとつではあるけどそれ以上に、毎日配信とかSNSとか、ものすごい時間を割いて頑張ってて。


フェザコン2022のファイナリスト4名(絵:amemiyaさん)

なるほどなあ。学祭当日しか見てない人には気づけない視点。

そうそう。当日ステージだけを指して「どうせ顔なんでしょ」みたいな言い方が、わたし含めて本当に失礼なことだったと気づかされて。わたしの中ですごく大切な発見でした。

そうなんですね。いいお話です。

では次に、フェザコン出場で大変だったことを教えてください。

大変だったこともやっぱり配信なんですけど(笑)、これはかなりわたし個人の事情によるところで一人勝手に大変だった、っていう話ですね。

さっきも言ったように、わたしは「今できることは全部やりたい」人間でして。受けたい授業は全部取るし、バイトもサークルも課題も並行して全部やってるっていう生活。

そこに配信活動もプラスでやるとなるとまあ、忙しいんですよ、当たり前だけど(笑)

配信内で授業課題やったらいいんじゃないですか?

ちょっとそれも真剣に考えました(笑) でもどっちつかずで気が散っちゃうし、遊びに来てくれた人のコメントに気づけないのが申し訳なくてやめました。

たしかにそうですね(笑)

あともうひとつ、これも個人的事情ですけど、家に配信できる部屋がなかったんです。家族と住んでいて、わたしの部屋がリビングに超近いので(笑)、夜中に「皆さんこんにちは〜!」とか言ってられないんですよ。

仕方なく、リビングから一番遠い弟の部屋を借りてやってたんですけど、それはそれでWi-Fiの環境が良くなくて(笑)

「配信部屋の確保」問題、根が深いですね………(笑)

それこそ他校のコンテストの子とかでちゃんと堂々と喋ってる人、「えっ本当にどこで配信してるんですか?」って、切実に教えてほしかったですよ。

今後の出場者の皆さんに向けて、重要なアドバイスになったんじゃないでしょうか(笑)

配信環境はねえ、大事ですよ、本当に。

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