白雉祭実行委員いんたびゅー

2013年10月31日
ついに今週の金曜日からの3日間 、白雉祭が開催されます。 ※武蔵大学では学園祭のことを白雉祭と呼んでいます。
どんなことをしているのかなー?と気になるところですが、
ここでは視点を裏側へと変えて、白雉祭の運営を行っている
実行委員の活動をご紹介します!!
白雉祭で何をやっているのかな~というのは、来週更新予定の白雉祭リポートをぜひご覧ください!






今回お話を伺ったのは経営学科2年の山田一貴さん。
学園祭が好きで、大学に入ったら運営をしたいと思い実行委員会への参加を決意!




Q,どんな仕事をしているのですか?
A,全体は5つの部(庶務、広報、会計、備品、企画)に分かれています。主な仕事として、「大学との調整」「業者との打ち合わせ」「学生との打ち合わせ」の3つが挙げられます。部署ごとに話し合いを重ね、週に1回の全体会議で情報交換をしています。

Q,実行委員会の雰囲気は?
A,団体の雰囲気は、一言であらわすと「ゆるふわ」です。(笑)
実行委員と聞くと堅苦しくて厳しいかもと思われがちなんですよね。ですが、武蔵大学の実行委員はひとりひとりの個性がはっきりしていて多様でおもしろく、とにかくゆるーくふんわりとした雰囲気で活動しています。委員活動以外にも、夏合宿を行ったり、みんなでご飯を一緒に食べたり遊んだりと仲が良いですね!





Q,今年の文化祭の見どころを教えてください!
A,何といっても、今回は3日目の11/3(日)にペンギンを3羽呼ぶことに成功しました。ぜひ大学生や高校生のみなさんにも来ていただきたいですし、小さいお子さんにも楽しめるようにボールプールも用意します!他にも今年は練馬区さんに積極的に後押ししていただき、江古田近郊にある三大学(日本大学芸術学部、武蔵野音大、武蔵大学)でカレッジトライアングルと称して企画交換を行っていこうと思っています!※ねり丸くんも来ます(笑)
※練馬区公式アニメキャラクター
カレッジトライアングルの詳細はこちらから






Q,最後に高校生の方々にメッセージをお願いします!
A,今年は受験相談のスペースを設置したので、学生の“生”の雰囲気を感じられます。さらに入試についてまじめに相談できるので、より“ムサシ”について理解できるのではないでしょうか。ぜひ実際に足をお運びください!!

お待ちしています!!

今回お伝えした情報以外にも、白雉祭実行委員会公式サイト(http://shirakijisai.com/)ではたくさんの情報を掲載しています。一目で情報がわかる、見るだけでもおもしろいサイトになっています。また、スタッフブログ(http://shirakijisai.com/topics/staff_blog/)では、あの特有の「ゆるふわ」を感じることができるかも!(笑)
ぜひこの紹介記事と合わせてご覧ください!


当日タイムテーブル
1日目11/1(金)(学内のみ公開)



2日目11/2(土)


3日目11/3(日)




大学にはこのようにゼミや授業、部活動やサークル活動とは違うやりがいのあることが多くあります。ぜひ、皆さんも大学生になったときには自分の中で楽しめる活動を見つけてみてください!




(古跡・恒屋)
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