【あの人は今】きじキジOB 寺田(元)部長に会ってみよう

……と、ここまでは割と真面目な話をしてきました。
ここからは、きじキジらしく(?)少しゆるい企画を。
それは、
【利き大学水】
「……いや、何それ?」という方は、これらの記事をぜひ。
【利き大学水】武蔵大生たるもの、武蔵水を当てられるはず
大学では、その大学名がプリントされたミネラルウォーターが売られていることがあります。
武蔵大学にも存在しており、きじキジ編集部では「武蔵水」と呼んで、度々 ネタにして 取り上げてきました。

▲根津育英会武蔵学園 ナチュラルミネラルウォーター
岐阜県の関市で採水された、おいしい水です。
しかし、今日は寺田さんによって強力なライバルが持ち込まれました。
それが、

ナチュラルミネラルウォーター 名大ラベル(写真右)。
モンドセレクション最高金賞、iTQi優秀味覚賞3つ星をW受賞した、
「高賀の森水500ml」と同じ原水を使用しています。
ラベルには名古屋大学の各建物がデザインされています。(名古屋大学消費生活協同組合「名古屋大学オリジナルグッズのご案内」より)
なぜ、この「ナチュラルミネラルウォーター 名大ラベル」(以下、名大水)が「強力なライバル」なのか。
それは……

製造者・採水地・栄養成分表示のすべてが同じ。
つまり(たぶん)、同じ水です。パッケージ違いの兄弟です。
そんな名大水を入手した寺田さんによる、持ち込み企画です。
【利き大学水】復活。

▲守りたい。この笑顔。

まずは武蔵水と名大水を、それぞれ飲んでみましょう。

▲武蔵水からいただきます。
寺田さん:
大学時代によく飲んでたから、わかるよ。武蔵水の味。
口当たりがね、まろやかなんですよ。
横田:
うーん。水……名大水と比べてみましょうか。

▲続いては名大水。
寺田さん:
(何度か飲み直して)これは……どうしよう。
自信がなくなってきました。
なんか、ちょっと違う気がします。
横田:
うーん。水……

▲違いを見い出そうとして、この表情です。
それぞれの試飲を終えたところで、いよいよ利き大学水のお時間です。
寺田さんは、武蔵水を当てることができるのか!?
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【利き大学水】の結果はいかに。
武蔵大学OBとしての面目を保てるのか?