【たんぽぽコーヒー】君は武蔵の味を知っているか〜後編〜

2022年08月03日

↑「大丈夫かな。土の味しないかな?」

 

こ、これは・・・!

意外と(←失礼)美味しいぞ!!!

 

〜よこたの感想〜

まず、これは慣れ親しんだコーヒーの味ではない。しかし、お茶でもない。

今まで飲んだことがない、不思議な味。

深煎り茶のように香ばしいけれども、コーヒーのような苦味がある・・・

伝えるのが難しい味だなあ。

 

食レポとして、赤点ギリギリ・・・

というか、完全に赤点のレポートです。なんだよ。「伝えるのが難しい味だなあ」って。

 

続いて、寺田くんが試飲します。

彼はラテが好きということで、買ってきた牛乳を入れて、たんぽぽコーヒーラテを作ります。

↑量が少なくて申し訳ない

「ふむふむ・・・」

「牛乳のおかげで、クセが緩和されて飲みやすい。僕はこっちが好きだな」

とのこと。

 

たしかに、たんぽぽコーヒーには独特のクセがあります。(風味?)

それが苦手な方は、ラテにするといいかもしれません。

 

↑ガムシロップを入れるのもアリですね

 


 

今回の企画は、様々な方にお世話になったので、その方々にも飲んでいただきましょう。

具体的には、広報部の方々と丸橋先生です。

残念ながら差し入れした時、丸橋先生は授業中でしたので、事務の方に飲んでいただきました。

丸橋研究室の方々には、快く取材協力していただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

また、広報部用に(小さなコップですが)数杯用意しました。

広報部の方々には、様々な部署に連絡を入れていただきました。

 

たんぽぽを掘り出す時には、

「あの〜、敷地内でたんぽぽを掘りたいという生徒がいまして・・・」

と、連絡を入れ、

その根を洗う時には、

「土のついたものを洗ってもいい水道はどこにありますか?」

「ええ、野菜・・・のようなものです・・・」

という、非常に伝えづらい連絡を何度もしていただきました。職員の方には頭が上がりません。

ありがとうございました。

 


 

さて、前後編に渡った大企画も、これで終わりです。

最後まで読んでいただいた読者の方々にも、お礼申し上げます。

この記事を読んで興味を持った方は、ぜひご自分でも試してみてください。

この記事をシェアしていただけると、私をはじめとする編集部員は泣いて喜びます。

 

また、この記事をきっかけに、武蔵の自然を意識する方が1人でも増えれば嬉しく思います。

ここまでの軌跡をまとめた動画はこちらから!

https://www.youtube.com/watch?v=PG9klcfIJZs

 

 

取材・執筆:人文学部3年 横田

取材・画像編集:社会学部3年 寺田

ガムシロップ提供:社会学部1年 岡部

取材協力:武蔵大学 広報部、丸橋先生、武蔵学園生活協同組合

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